トレンド追従型で逆指値注文をするわけです

Posted on by

トレンド追従型と言う注文方法もあります。
コチラについては、FXのトレードでは逆指値注文で良く見かけるでしょう。

逆指値注文の特徴は、「ストップ・ロス注文」と言う名称に全てが現れています。


FXのトレードにおいては、生まれてきたトレンドに乗って積極的に為替差益を狙うと言う場合には、トレンド追従型で逆指値注文をするわけです。

また、逆指値で多いケースとしては「トレンドにより日本円が98円だった場合」に、
今までのトレンドでは現状の予測はつけにくい場合に「100円を超えてくる」ようであればトレンドが生まれていると言う発想で使われます。

つまり、トレンドが生まれる→すぐに収束する・・・ではなく、今よりもさらに相場は変動する(上昇する)と考えて逆指値をトレンド追従型で行うのです。

普通であれば、「損切り」を前提としているのが逆指値なので、どうしてこれで逆指値なんだろう?と思ってしまいますが、トレンドに追従している場合には、
損切りをしないでも利益を確定しやすい状態ですので、追従していくにつれて自然とレンジ(指値の確定の幅)が広がっていくためです。

実際のFXのトレードでは、現在値よりも高い値で買うという予約をしていますので、実際に儲けが出た場合においても儲けはそこまで高くありません。

なので、先ほどの損切りをすると言う特徴の逆指値で「トレンドにも追従している」となる注文方法なのです。

また、当然ですが逆指値なのでひたすらトレンド待ち・・・になってしまうケースだってあります。

これが逆指値のデメリットでしょうし、相場が読めなかった場合には徒にトレンドを意識しているだけで、
大して儲けも損失も出なかったトレードとなり徒労に終わるケースも多いです。

このようなトレンド追従型については、あらかじめチャートポイントなどによる精度の高い予測が儲けるためには必要となります。

ずっと勝てないままでFXをやめないといけなくなります

Posted on by

システムトレードをやっていると、「トラックレコード」についての解説を多く見かけます。


実際になじみの多い情報を項目別にデータとしているのがトラックレコードなので、
次のようなトラックレコードの重要な項目については見ておくようにされた方が良いです。

先ずトラックレコードには、数多くの項目が表示されていますが肝心なもの以外は見なくてもいいです。

少なくても20種類以上の項目があるので、全てを理解してシステムトレードに活用するのは難しいでしょう。

トラックレコードは「重点的に見て良いのかがわからない」事が多いので、一番重要とされている部分を要チェック項目としておくのが理想なのです。

例えば、「損益率(総利益・総損失)」がトラックレコードでは重要とされている指標です。

なので、これらの指標だけでトラックレコードを把握するようにして、それ以外については見ないでも良いのです。

どうして損益率が大事なのか?と言うと、実際にどのようなトレード結果になったのかと言うのがわかるからです。

当たり前ですが、FXでは「儲けるためにトレードをしている」訳なので、やはり勝てないようなトラックレコードを参照しているシステムトレードでは、
ずっと勝てないままでFXをやめないといけなくなります。
なので、当初はこの損益率を自分の希望のものにするのが狙いとなるでしょう。

もしくは、既に他の方が使っているシステムトレードを参考にして、それでトラックレコードが改善されるのか・・・と言うのをチェックしていきます。

「損益率」については、PF(プロフィットファクター)と略されている事もありますので、見つからない場合にはPFかも?と思うようにしておきましょう。

損益率は、総利益を総損失で割って算出される数値なので、利益・損失のどちらが数値ではどれだけ出ているのかがすぐにわかります。